ご依頼・相談への流れ
原則として、下記記載の3つの方法によります。
メールやフォームは24時間いつ送っていただいても構いません。
電話での問い合わせ・相談・ご依頼は、原則として営業時間内にお願いいたします。ただし、予約さえいただければ休業日・営業時間外でも対応できますので、あらかじめメール等でご予約ください。メールの場合は、私からの返信等をもって予約成立といたします。
ご相談に際しての注意
以下のことに関してはお答えできませんので、ご了承ください。
すでに紛争状態にあり、円満な離婚は難しいと思えるもの
調停離婚・審判離婚・裁判離婚について
慰謝料や財産分与等の具体的な額の算定
税金や登記の仕方等の法律で規制されていること
離婚協議書の作成の仕方(協議書の添削という形でお答えいたします)
国際離婚について
高度な判断が必要なもの
その他お答えすることが適当でないもの(該当すればお知らせいたします) |
相談に関しての回答については、自己責任の上で御活用ください。なお、同業者の方からの相談はご遠慮ください。
ご依頼に際しての注意
・当事務所は、行政書士事務所です。裁判所関連は取り扱うことができません。
ただし、調停で使用する事実関係を疎明する書類の作成はいたします。ご希望であれば、簡単な交渉の基本もお教えいたします。
・大きく力を入れていることは、あなたのその辛かったり不安な気持ちをしっかりときくという相談です。
もちろん、相談つきのご依頼であればすべてその対象です。
・あなたの代わりに相手と示談交渉をすることはできません。ただ、あなたが交渉をする際の書面を作成したり、作戦を立てたりいたします。
・可能な限り様々なご依頼を受けられるようにしています。まずは、「こういった依頼は受けてもらえるのですか?」と、ご依頼できるかどうかお問い合わせください。
・離婚関連問題は、完璧な解決というのはなかなかありません。私ができることは、手紙や疎明資料、合意書等の各種書面を作成し、あなたの解決をサポートするということです。
といえば、頼りなく聞こえますが、依頼するのとしないのでは大きな違いですので、ぜひ、ご依頼ください。
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離婚協議書の作成等の各種ご依頼への流れ
まずは、電話・メール・フォームで、ご依頼又はお問い合わせください。
メールやフォームの場合は、こちらより確認のメール(問い合わせの場合は、その回答)を送ります。
ご依頼ということであれば、依頼に応じて報酬の全部又は半分を振り込んでもらいます。この部分は、途中でキャンセルしてもお返しいたしません。依頼によっては、依頼契約書を結びます。
ご依頼開始後は、詳しく状況を把握する必要がありますので、メールや電話での打ち合わせや相談をしながら状況を確認をさせていただきます。必要に応じて、各種資料を提出してもらいます。
相手と合意をしたなど依頼内容が完了したら、残りの報酬があれば報酬と実費を振り込んでください。振り込み確認後に、離婚協議書等を作成し、送付いたします。
相手に離婚協議書を作ることを納得させるには、自分の請求を確保するためであることを主張せず、離婚協議書を作成することによって、離婚後に自分からの請求を防ぐこともできるトラブル回避の手段であり、面接交渉をきちんと離婚協議書に記入しているならその証拠でもあると、相手にもメリットがあると思わせることです。 |
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