協議離婚書類を作成している行政書士向井謙彰のおススメ書籍

離婚の本
このページでは、協議離婚の書類を作成している行政書士である向井謙彰が実際に読んでみて、これならおススメできるという離婚に関連した書籍を選りすぐって紹介しています。


私は、よく、相談者に「離婚に書かれた本などを読んで、知識の武装をしてください」と言っています。
離婚に必要になる、養育費・財産分与・面接交渉・親権などの知識を完全に理解するのは至難のわざです。
ですが、概要だけでも理解しておくことは、この先のあなたの話し合いで大変有効です。

離婚の本ですので、なにか1冊だけでも読んでみて知識の武装をしてみてください。

以下、私が内容がよかったり分かりやすいなと思った本を簡単に紹介しています。
いいのがあればどんどん増やしていきますし、もう時期はずれだなと思えば外していきます。
アマゾンで購入できるようにリンクを貼っています。
もしよければ参考資料にしてください。


おススメの離婚関連書籍

あなたのその離婚を賢く進めるために!!

本を読んで知識を得ることは、大変重要です。
左の検索窓で「離婚」とか「養育費」と検索すれば、アマゾンでの本の紹介が出ます。
ほぼすべての品揃えがあります。

あなたも、本を読み圧倒的な知識を身に付け離婚を有利に進めましょう!!

調停調書や公正証書で、取り決めがされた養育費強制執行の仕方が記載されている。

書類の雛形もあり、この本を参考にしたら、自分で強制執行できるかもしれない。


一人で離婚調停を起こされる方には、ぜひ読んでもらいたい1冊。

離婚調停の事例やどのように勧められるか、どういった戦術を用いればいいかなどが書かれている。

ほんとに心強い1冊だと思う。

協議離婚
においては、相手との話し合いが重要になります。
そこで、心理テクニックを知っているのと知らないのでは大きな違いがでてきます。

この本に載っている内容は、かなり離婚交渉にも使えます。

あなたも、心理テクニックを知って、少しでも優位に離婚交渉を進めましょう。


やっぱり年金のことは、社会保険労務士に聞くのが一番。

社会保険労務士が書いた、年金分割について比較的分かりやすく
書かれている本です。

年金分割は、熟年離婚だけが対象ではないですよ。
そういったことを、この本で勉強しましょう。
弁護士選びは、適切な知識を持って慎重にする必要があります。
でないと、弁護士自体に対してストレスがたまる場合もあります.

この本では、弁護士の視点から見た、弁護士の選び方が分かりやすく書かれていますので、選ぶ時の知識を得ることができます。

どうせ高額な弁護士なら、よりいい弁護士を選べるようにしましょう。

一般人にはあまり知られていない弁護士や弁護士会がかけてくる不当な圧力について書かれています。
実際にあったことを実名を出し書かれています。

ほとんどが漫画で書かれていますので非常に読みやすい内容です。

右の「サルでもできる弁護士業」とセットで読んで、弁護士の世界の実態を把握してからの方が賢い弁護士選びができると思います。
弁護士の実態を弁護士自体が暴露しています。
特に、弁護士会の腐った体制について詳しく書かれています。

これから弁護士を検討するのであれば、こういう世界があるということを皆さん知っておくべきだと思います。

左の「明日夫が逮捕されちゃう」とセットで読んで、弁護士の世界の実態を把握してからの方が賢い弁護士選びができると思います。

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